【GINGER掲載商品】 KEPANI(ケパニ) 日本製 / メンズ / パーカーベスト / スウェットベスト フーデッド ラフィー裏起毛 / ブルックリン-ベスト・ジレ












商品説明

和歌山県に現存する旧式編み機で作られる極上フードスウェットベスト

■旧式のシンカー編み機にこだわった理由

KEPANI(ケパニ)の代名詞であるラフィー裏起毛。その着心地の良さのヒミツは、裏起毛の加工方法にあります。

■洗うたびに型崩れせずに元の形に戻る『再形成性』と『弾力性』

ラフィー自体は、繊維の長い綿を撚(よ)って作られているので、何度洗っても、本来のしなやかさをさらに毛羽立った生地をタンブラー加工で、一気に縮めます。これで洗うたびに型崩れせずに元の形に戻る『再形成性』『弾力性』を作り上げます。

ラフィー自体は、繊維の長い綿を撚(よ)って作られているので、何度洗っても、本来のしなやかさを ※「ラフィー生地」(超長綿のトルファンとギザアメリカの落ち綿の混紡リサイクル糸)の独特の光沢感と、ムラ感を黒糸に持たせることで生まれる、独特の杢感が特徴。

■吊り編み機にはない『軽さ』がポイント

吊り編みでは表現できない特徴を持つことに成功しています。この素材こそが、吊り機を使わずにシンカー機で編むことにこだわった理由。吊り編み地同様、全ての作業は機械がやっているのではなく、気温の変化で加減が必要になったり、コンマ単位の毛羽の調整をおこなったりと、それぞれの職人技や、人の力が必要不可欠なこだわりの生地です。

■KEPANIの代名詞であるラフィー裏起毛

本針ステッチのヴィンテージディテールや長く幅を取った畦編みリブが雰囲気抜群です。KEPANIスウェットの黒糸が色抜けし、さらに風合いを増す風合いに合わせて、良い経年変化を見せます。長く着るベーシックアイテムなら、このこだわり、経年変化は価値があると思います。

■色の違う2本の糸を撚り合わせ独特の杢感を表現

あたたかな裏起毛仕様で程よく肉厚な生地ながらも、すっきりとした細身のシルエットが特徴。ふっくらと柔らかな肌触りに仕上がっています。



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